2025年7月の予言
今日、2025年7月の予言が気になって、調べてみました。
きっかけは、仕事帰りに寄ったカフェで、隣の席に座っていた人たちが「2025年7月に何か大きな災害が起こるらしいよ」と話していたことでした。
こういう話はつい耳に入ってしまうものです。
ふと気になって、スマホで検索してみると、たつき諒さんの予知夢や、大規模災害の噂がいくつも出てきました。
たつき諒さんは、1999年に出版した『私が見た未来』の中で2011年3月の大災害を予知し、それが東日本大震災と符合したことで話題になりました。
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そして、その彼女が「本当の大災難」として2025年7月を指摘しているというのです。
また、ネットでは「2025年7月5日に隕石が地球に衝突し、大津波が発生する」という話も出てきました。

けれど、これは確たる科学的根拠があるわけではなく、ただの憶測のようです。
都市伝説やオカルトが好きなわたしとしては、こういう話題は興味深く感じるものの、どこまで本当なのかは慎重に見極めるべきだと思っています。
たしかに、たつき諒さんの予知夢が一度的中したのは事実ですが、それが次も当たるとは限りません。
とはいえ、日本は地震大国。予言を信じるかどうかは別として、防災対策を見直すきっかけにするのは悪くないかもしれません。
この日、帰宅してから防災リュックを確認しました。
非常食の賞味期限は大丈夫か、懐中電灯の電池は切れていないか。
普段は意識しないけれど、こうして振り返る機会があるのは良いことだなと思いました。
予言はあくまで予言。
でも、日頃の備えが大事なのは間違いありません。
2025年7月がどんな月になるのか、今はまだ分かりませんが、日々の生活を大切にしながら、冷静に見守っていきたいと思いました。









