お重の栗きんとんモンブラン
最近、Instagramでふと目に留まったスイーツ。「お重の栗きんとんモンブラン」という、なんとも魅力的な名前に惹かれて、思わずじっくり見てしまいました。
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黒塗りのお重のふたをそっと開けると、きれいに絞られたモンブランが現れるというサプライズ感。
まるで和菓子と洋菓子の中間のような、不思議な上品さがあって、写真越しにもそのなめらかさや栗の風味が伝わってきそうでした。
お正月に食べる「栗きんとん」が、こんなふうにモンブランになって登場するなんて。
甘すぎず、素材の味が生きている感じがするのも、今の気分にぴったりです。
特に、お重という器を使っているのがとてもいいなと思いました。
手間をかけて丁寧に作られている印象があり、贈り物にも喜ばれそうです。
そういえば先日、会社の同僚が「今の自分にとって贅沢って、“量より質”だなあって実感する」と言っていたのですが、わたしもまさにその通りだなと感じています。
若い頃はケーキバイキングに心ときめいていたのに、今は一つで満たされるような、丁寧なスイーツに惹かれます。
このモンブランも、そういうスイーツのひとつ。
たとえば、忙しい平日の終わりに、静かにラテを淹れて、お重を開けてひと口味わう。
そんな時間を想像しただけで、ちょっと心がやわらぐような気がします。
取り寄せもできるそうなので、今度、母の誕生日が近づいたら贈ってみようかなと思っています。
上品で、どこか季節感もあって、大人の楽しみにぴったりなスイーツだと思いました。










