耳たぶのしわが語ること|心臓病に気づくために
「耳たぶのしわが心臓病のサインかもしれない」——そんな記事を、インターネットで偶然目にしました。
あまり聞き慣れない話題でしたが、読み進めていくと、そのしわは「フランクサイン」と呼ばれ、心血管疾患と関連があるようです。
フランクサインは、正確には「耳珠(耳の穴の前にある小さな突起)から耳たぶの下部に向かって約45度の角度で斜めに伸びるしわ」のこと。
1970年代にアメリカの医師が初めて報告し、いくつかの研究でも一定の傾向が示されてきたと紹介されていました。
もちろん、耳たぶにしわがあるだけ ...
やさしさで選ぶ「ナムスム」──わたしが気になったデリケートシート
ここ数年で、デリケートゾーン用のケア製品をドラッグストアでも見かけるようになりました。
そのなかでも、最近気になっているのが「ナムスム(namuSum)」というシートです。
PR
namuSum(ナムスム)|トイレに流せるデリケートウェットシート 天然パルプ…
ナムスムは、100%天然パルプでできた個包装タイプのウェットシート。
スキンマイクロバイオームの発想で、肌の善玉菌を守りながらケアできるのが特徴のようです。
しかも、トイレに流せる素材なので、持ち運びに便利なだけでなく、使ったあともスムーズ。
芥川賞、該当作なしという知らせに
2025年7月、第173回芥川賞が「該当作なし」と発表されたというニュースを見かけて、少し驚きました。
実際に読んでいなくても、あの賞が示すものは、いつもわたしの中に小さな波紋を残します。
ノミネートされていたのは4作品。
その中には、名前だけでも印象に残るようなタイトルもあって、それぞれがどんな言葉を紡いでいたのか、想像してしまいます。
でも、選考委員の方々が「心引かれるものはありつつも、何かが足りなかった」と話していたのを読み、文学にとっての「決定打」って何なのだろうと、ふと考え込んでしまいました。
『ポケモン生態図鑑』が気になる理由
ポケモンを「図鑑」として手に取ることは、子どもの頃からの小さな夢だったように思います。
ゲームの中で、ポケモンの特徴や進化を調べながら「どうしてこうなるんだろう?」と想像していた時間。
その答えが、実際の生物学や行動生態学の視点でひも解かれるなんて、なかなかロマンがあります。
科学で読むポケモンの世界この『ポケモン生態図鑑』は、東京大学の研究者によって書かれているとのこと。
PR
在庫あり【新品】ポケモン生態図鑑/ポケットモンスター
ポケモンの性質や進化、行動パターンが、現実の動物と照らし合 ...
映画『国宝』と、言葉にならないものについて
「国宝」という言葉には、どこか近寄りがたい荘厳さがあります。
文化財や建築物だけでなく、人そのものに対して使われることもあるこの語をタイトルに掲げた映画が公開されました。
吉田修一さんの小説を原作とし、李相日監督が手がけた『国宝』です。
PR
国宝 上 青春篇 (朝日文庫)
主演は吉沢亮さん。
上方歌舞伎の家に引き取られ、芸の世界で生きる青年の物語だそうです。
舞台となるのは歌舞伎の世界。
血筋と才能、宿命のようなものに翻弄されながらも舞台に立ち続ける人々を描いた本作 ...