当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

ルナソル「カラーリンググレイズ EX11 Lilac Dream」と、光の奥の静けさ

冬のはじまりに、頬の色が少しだけ変わる。

気温のせいか、それとも心の動きのせいか。

 

その境目のような色を、ルナソルの限定チーク「カラーリンググレイズ EX11 Lilac Dream」に見つけました。

PR

透明な夢のようなライラック

このチークは、透け感のあるライラックピンクと、しっとりと輝くハイライトの2色セット。

名前にある “Lilac Dream” の通り、まるで夢の残り香のような淡い色合いです。

 

ルナソルらしい繊細な光の重なりで、頬にうっすらと春の朝のような明るさを宿す。

見ているだけで、肌にやさしい温度を感じます。

 

ライラックという色は、ピンクの中でも少し冷たさを含んでいます。

けれどその青みが、肌の透明感を引き立ててくれる。

血色を足すというよりも、光を通すように。

そんな感覚をもたらしてくれるチークだと思いました。

光とツヤのあいだで

ルナソルのチークは、粉というよりも“光の層”に近い。

指先でそっと触れると、粉が舞うこともなく、しっとりと肌になじむ。

そしてハイライトカラーを重ねると、頬の丸みに沿ってやわらかな光が流れます。

 

メイクの印象を左右するのは、色よりも質感なのかもしれません。

ツヤを加えるだけで、顔の表情がやさしく変わる。

このチークのB色がつくるツヤは、控えめで、まるで朝の光を薄いレース越しに見るようです。

肌に寄り添う色の距離感

レビューを読むと、「透明感が増す」「血色が自然」といった言葉が多く見られます。

たしかに、ライラックピンクは肌のトーンを問わず使える万能さを持っています。

黄みが強い肌ではほんのり明るく、青みがかった肌では透けるように。

それぞれに違う“余韻”を残すのが、この色の魅力でしょう。

ルナソル カラーリンググレイズ

頬にのせる量によっても印象が変わるので、ブラシを軽く滑らせるだけで充分。

そのわずかな差が、表情の中の静けさを引き出してくれるようです。

おわりに

「Lilac Dream」という名前には、冬の空気のような凛とした美しさがあります。

派手ではないけれど、触れた瞬間に心が静まるような色。

寒い朝に差し込む光のように、淡く、確かに存在する温もり。

PR

楽天ウェブサービスセンター

美容チーク,メイク,

Posted by なお