シルバニアファミリー展40th 思い出の中の小さな世界
先日、会社の休憩中にスマホを見ていたら、「シルバニアファミリー展40th」が開催されるというニュースを見つけました。
40周年…そんなに長く続いているなんて驚きました。
シルバニアファミリーといえば、子どもの頃、友達と一緒に遊んだ記憶があるくらいだったけれど、今でも人気があるんだな、と懐かしい気持ちになりました。
その日はなんとなく気になって、仕事帰りにカフェでシルバニアについて調べてみました。
今ではキャラクターの種類も増えて、赤ちゃんシリーズやテーマパーク風のセットまであるらしい。
シルバニアの世界観って、どこか温かくて、ちょっとした日常を切り取ったような感じがする。
動物の家族が静かに暮らしている、あの優しい世界に、子どもの頃は憧れたのかもしれないなと思いました。
展覧会では、歴代のシルバニアハウスやジオラマが展示されるらしく、特に3.6m×2.7mの大型ジオラマは圧巻とのこと。
シルバニア村がリアルに再現されるなんて、子どもの頃の自分が知ったら夢中になって見ていただろうな、と思いました。
そういえば、実家に帰ったとき、母が「昔遊んでたおもちゃ、まだ残してるよ」と言っていたのを思い出しました。
もしかしたら、シルバニアの小さな家具や動物たちも残っているのかもしれない。
次に帰省したときに、押し入れの奥を少し探してみようかな。
展覧会の開催期間は2025年4月25日(金)から5月18日(日)まで。
東京・池袋のサンシャインシティで開催されるそうなので、機会があればぜひ行ってみたいなと思っています。
子どもの頃の思い出が詰まったシルバニアの世界、大人になった今だからこそ、改めて見てみるのもいいかもしれません。







