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めまい 治し方

2025年4月18日

今日、仕事中に急にひどいめまいに襲われ、しばらく立っていられなくなってしまいました。

 

会議の準備を終えて、自分のデスクに戻ろうとしたときのこと。

床がふわふわと揺れているような感覚と、ぐるぐると回るようなめまい、さらには吐き気まで重なり、慌てて近くの椅子に座り込みました。

 

上司がすぐに駆けつけてくれて、「脳梗塞かもしれないから、すぐ病院に行ったほうがいい」と言われました。

自分ではそこまで大事とは思っていなかったのですが、言われてみれば突然の症状に心当たりはなく、念のため検査を受けることに。

同僚が付き添ってくれて、近くの脳外科クリニックに向かいました。

 

MRIや血液検査など一通り診てもらった結果、脳や神経系に特に異常は見られず、医師から「良性発作性頭位めまい症」の可能性が高いと伝えられました。

 

この「良性発作性頭位めまい症」は、頭の位置を変えたときに起こるめまいで、耳の奥にある三半規管の中の耳石という粒が原因になることが多いそうです。

耳石が本来あるべき場所からずれて、動くたびに三半規管を刺激してしまうことで、あのような回転性のめまいが生じるのだとか。

 

めまいといえば、自律神経の乱れや疲労、貧血などを思い浮かべていたので、耳の中の器官が原因になるというのは少し意外でした。

 

治し方としては、耳石を元の位置に戻す「頭位治療」と呼ばれる体操が有効とのこと。

症状が落ち着いている間に自宅でできる簡単な方法もあるようなので、医師から教わったやり方をメモに取りました。

 

ちょうど帰宅後に見つけたのが、NHK「今日の健康」で放送された特集記事(https://www.nhk.jp/p/kyonokenko/ts/83KL2X1J32/episode/te/3RLG984MNQ/#article)でした。

専門医の解説がわかりやすく、今回の自分の経験と照らし合わせながら読むことができて、かなり参考になりました。

 

それにしても、今日は本当に驚きました。

もし上司が声をかけてくれなかったら、きっと「ちょっと休めば治るかな」と様子を見てしまっていたと思います。

身近に相談できる人がいることのありがたさを、改めて実感しました。

 

今は少し休んで、生活のリズムを整えながら、再発を防ぐ工夫をしていきたいと思っています。

あまりにひどい症状のときは自己判断せず、必ず医療機関で診てもらうことが大切ですね。

めまい

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