エプソン「EW-M638T」——インク残量に悩まされない暮らし
プリンターに対して、ちょっとした苦手意識を持っていました。
とくに家庭用となると、「インクがすぐ切れる」「用紙がうまく入らない」「Wi-Fi接続に手こずる」……
そんな小さなストレスが積み重なって、いつしか“できるだけ避けたい家電”のひとつに。
けれど、最近発売されたエプソンの「EW-M638T」というモデルは、そんな先入観を覆してくれるような印象を受けました。
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まず、インク残量をあまり気にせずに済むという点が、とても大きいです。
このプリンターは、エコタンク方式と呼ばれるインク補充型。
カートリッジ式とは違い、ボトルから直接タンクにインクを注ぐタイプで、A4サイズなら約6,500ページも印刷できるとのこと。
日々の印刷がちょっとしたメモや写真整理中心のわたしにとっては、充分すぎるほどです。
それに、最近のプリンターはスマートフォンとの連携も進んでいて、専用アプリ「Epson Smart Panel」を使えば、写真も書類もアプリから直接印刷できるようです。
これならパソコンを開く手間も省けて、ちょっとした作業もすんなり進みそう。
本体のデザインもコンパクトで、インク残量や排紙トレイの状態が前面から確認できるのも安心ポイント。
暮らしの中で“印刷すること”がもっと自然になれば、何かを手書きしたり、紙で残すことのよさをあらためて感じられる気がしています。

わたしにとってのプリンターは、ずっと“トラブルが起きがちな道具”でした。
でも、こういう製品に触れると、「便利」や「快適」って、ほんの少しの配慮や工夫から生まれるんだなと気づかされます。
いざというときに迷わないよう、こうしたモデルのことを知っておくのも、ひとつの備えなのかもしれません。











