パンケーキ ホットケーキ 違い
先日、友人と久しぶりにコナズ珈琲へ行きました。
ハワイの雰囲気たっぷりの店内は、なんだか日常を少しだけ忘れさせてくれるようで、ときどき無性に行きたくなるお店のひとつです。
注文したのはもちろんパンケーキ。
ふわっとしていて、ほんのり甘く、バターとメープルシロップがとろけるその味に、思わず笑顔になってしまいました。
そんなとき、友人がふと「そういえばパンケーキとホットケーキの違いって何だろう?」と呟きました。
たしかに、わたしも以前からなんとなく気になっていたことでした。
調べてみると、実は大きな違いがあるわけではないようです。
基本のレシピは似ていて、小麦粉、卵、牛乳、砂糖を使った作り方もほとんど同じ。
ただ、日本では昔から厚めで甘さもしっかりあるものを「ホットケーキ」と呼ぶことが多く、喫茶店の定番メニューのイメージがあります。
一方、薄めで食事としても楽しめるものを「パンケーキ」と呼ぶことが増えてきたそうです。

友人と「なるほど~」なんて言いながら、再びパンケーキにフォークを入れると、やっぱりここのはハワイっぽさが漂うなと思いました。
ハワイのパンケーキは、たっぷりのホイップクリームやフルーツがのっていて、ボリューム満点なのが特徴。
コナズ珈琲のパンケーキもそのイメージにぴったりで、食べているだけで旅行気分を味わえます。
わたしはどちらかというと、休日の朝にシンプルなレシピでホットケーキを焼くのも好きですが、こうやってお店で味わうパンケーキも、やっぱり特別。
同じように見えても、呼び方や食べ方にその時々の気分や楽しみ方が表れるのかもしれません。
お腹も心も満たされて、友人と「次はお家でホットケーキも焼こうかな」なんて話しながら、のんびりとした午後を過ごしました。











