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5年保存できる保存食

2025年5月15日

最近、防災用品を少し見直そうと思い立って、休日の午後にネットを眺めていました。

きっかけは、彼との会話でした。

「もし本当に電気も水道も止まったら、どうする?」とふいに聞かれて、「たしかに」と思ってしまって。

 

電気も水道も止まってしまったら、しばらく自宅でしのがないといけなくなりそうです。

調べてみたら、5年保存できる保存食もあるとわかりました。

非常時に備えて長期保存できる食品があるのは知っていたけれど、5年も大丈夫なんて少し驚きました。

 

アルファ米やレトルトカレー、パンの缶詰、スープ類など、意外と種類が豊富で、しかも「そのまま食べられる」「美味しい」と口コミされているものも多いようです。

特に尾西食品のアルファ米シリーズは、水やお湯を注ぐだけでご飯ができあがるとのことで、これなら慌てずに済みそう。

グリコの「常備用カレー職人」なんて、ネーミングからしてちょっと心強い感じがします。

保存食 5年

わたしの家はガスコンロが1口しかないので、災害時にはお湯も貴重になるはず。

そんな中、温めずにそのまま食べられる保存食というのは、本当にありがたい存在です。

しかも、賞味期限が5年もあるということは、入れ替えの手間も減らせるのが嬉しいポイント。

 

とはいえ、「買ってそのまま保管」だと、いざというときに戸惑いそうなので、まずは何種類か取り寄せて、実際に味見してみようかなと思っています。

レビューには「意外と美味しい」とか「パンの缶詰がしっとりしていて感動した」なんて声もあって、非常時にそんな小さな喜びがあったら、きっと心が落ち着く気がします。

 

彼にその話をすると、「じゃあ今度、保存食で夜ごはんやってみようか」と言われて、ちょっとしたイベントのようになりそうな予感。

「備える」という行為も、無理なく、楽しさを交えて日常に取り入れられるといいなと感じました。

 

これまで防災対策というと、どこか緊張感のあるものだと思っていました。

でも、今こうして少しずつ調べて、準備を進めていく中で、「安心を育てる」という感覚に変わってきた気がします。

 

わたしの小さな備えが、未来のわたしを助けてくれる日が来ないことを願いつつ、それでも、できることはしておきたい。

そんな思いで、まずはお気に入りの収納ボックスを一つ空けるところから始めてみようと思っています。

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