ピックルボールのパドルカバー
最近、週末の運動不足解消にピックルボールを始めた同僚に誘われて、人生初のピックルボールを体験してきました。
ルールはシンプルだし、バドミントンよりも力がいらない感じがして、思った以上に楽しかったです。
帰り道、「パドルってそのまま持ち歩くと傷つきそうだね」とぼそっと言ったら、その同僚がさらっと「パドルカバーあるけど?」と返してきました。
そのときはじめて「ピックルボールのパドルカバー」という言葉が自分の中にインプットされました。

調べてみると、パドルカバーにはいろんな種類があって、特に多いのはネオプレン素材のスリーブ型。
水に強くて、パドルの表面を傷や摩耗から守ってくれるとのこと。中にはジッパーで開閉できるタイプもあって、保護力を重視する人には人気が高いようでした。
個人的に気になったのは、Etsyなどで見かけたキャンバス地のものや、カラフルな柄がプリントされたデザイン系のカバー。
スポーツ用品って機能重視のシンプルな見た目が多いけれど、こうやって選ぶ楽しみがあると、ちょっとだけ愛着が湧くなあと思いました。
ピックルボール用のパドルって見た目は大きなスプーンみたいな形だけど、素材によっては結構デリケート。
ちゃんとカバーで保護しておかないと、カバンの中で鍵やペットボトルとぶつかって傷がついたり、ラバー面が痛んでしまうこともあるそうです。
「上手な人って道具に気をつかってるよね」と言っていた同僚の言葉が、あとになってじんわり響いてきて。
たしかに、プレーの上手さだけじゃなくて、道具との向き合い方も“上達するコツ”のひとつなのかもしれないな、と思ったりしました。
まだ自分用のパドルは持っていないのですが、もし今後本格的に始めるなら、一緒にパドルカバーも買っておきたいなと感じています。
保管のときも安心ですし、持ち運びにも気を使えると、ちょっと気分も上がりそうです。
「ピックルボール パドルカバー」で検索すると、各ブランドのレビューや使い勝手の比較もたくさん出てきて、選ぶ側としてはありがたい反面、少し迷ってしまうほど。
だからこそ、自分のスタイルや頻度に合ったものを、じっくり選ぶのがいいのかもしれませんね。
新しいことを始めるとき、こうやって「知らなかったこと」を知っていくのがちょっと楽しいなと思います。
道具のことを知ることで、そのスポーツに少しずつ馴染んでいくような感覚。
これからの週末が、また少し楽しみになってきました。











