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いくら 筋子 違い

2025年6月3日

最近、冷蔵庫にずっと入っていた「筋子」を見て、ふと「いくらとの違いって何だっけ?」と思って調べてみました。

 

どちらもサケやマスの卵ですが、筋子は卵巣膜に包まれたままの状態、いくらはその膜を取り除いて一粒ずつにほぐしたものなのだそう。

つまり、加工の仕方が違うだけで、素材自体は同じなんですね。

なんとなく味まで違う気がしていたけれど、あれは調味液や塩分の違いによるものだったみたいです。

いくら 筋子 違い

思い返してみると、子どものころ、父方の里帰りのたびに祖父母が筋子を用意してくれていたのを思い出しました。

白ごはんの上に乗せると、ごちそうのような気がして、ちょっと特別な朝ごはんだったなあ…なんて。

 

ちなみに、いくらの方が見た目がつやつやしていて、お寿司などでもよく見かける華やかさがありますよね。

だからわたしも、なんとなくいくらの方が「上等」な印象を持っていました。

でも、筋子には筋子の塩気とコクがあって、あれはあれでおいしい。

 

スーパーで見かけるときは、いくらは醤油漬け、筋子は塩漬けで並んでいることが多いですが、どちらも塩分が強めなので、食べ過ぎには注意が必要ですね。

 

ちょうど来月、祖父の法事で六甲の方に帰る予定があるので、そのときまた筋子を買って帰ろうかなと思っています。

ごはんに乗せて、静かな朝にゆっくり味わいたいです。

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Posted by なお