ピックルボール
最近、「ピックルボール」というスポーツのことを知りました。
きっかけは、週末に彼と代々木公園を散歩していたときに、楽しそうにプレイしているグループを見かけたこと。
ラケット(パドル)が卓球より大きくて、でもテニスほど本格的じゃなくて、何より皆さんすごく笑顔で。
なんだかちょっと惹かれるものがありました。
気になって帰宅後に調べてみたら、ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツで、テニスと卓球、バドミントンのいいとこ取りみたいな感じなんですね。
ルールも難しくなくて、年齢や体力に関係なく楽しめるとあって、アメリカでは高齢者層にも人気だとか。
実は最近、リモートワークの影響で体を動かす機会が減っていて、そろそろ何か始めたいなと思っていたんです。
ヨガは続けているけれど、もう少し外で人と関われるようなアクティブなこともしたいなと。
そんなときにこのスポーツを知ったのは、ちょっとした偶然のような気がしています。
それにしても、ピックルボールって名前の響きがなんだか可愛くて。
どうやら名前の由来には諸説あるみたいで、創始者の家の犬「ピックル」がボールを追いかける姿からきているとか。
そんなエピソードも親しみが湧きます。
今度の週末、彼を誘って道具を見に行こうと思っています。
道具も意外とシンプルで、パドルとボール、ネットがあれば始められるとか。
始める前からこんなにワクワクするなんて、ちょっと珍しいかも。
ピックルボール、わたしの新しい週末の楽しみになるかもしれません。












